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立て爪指輪のリフォーム費用はいくら?
失敗しないためのポイントも解説

立て爪指輪のリフォーム費用はいくら?失敗しないためのポイントも解説

立て爪の指輪は宝石の輝きを美しく見せられる一方、爪が引っ掛かりやすかったり、デザインが今のファッションに合いにくかったりして、普段使いをためらってしまう方も少なくありません。

本記事では、立て爪指輪のリフォーム費用の目安をはじめ、失敗しないためのポイントを解説します。思い出の石を活かしながら、今のライフスタイルに合うジュエリーへ変えたい方は、ぜひ参考にしてください。

立て爪指輪とは?

ダイヤモンドを高い位置で留めた立て爪指輪

立て爪とは、爪を高く持ち上げて爪を倒し、宝石をセットする方法です。ラウンド・ブリリアント・カットの1個石を指輪につけるときに用いられる留め方で、爪の本数は4本または6本が主流です。

爪の間から宝石に光が差し込むと、より美しく輝くのが魅力です。その一方で、宝石が指輪より高い位置にあるため、衣類やカバンに引っ掛かりやすく、ぶつけたときに爪が変形したり石が外れたりするリスクもあります。

石留めの種類やメリット・デメリットについては、指輪における石留めとは?種類やメリット・デメリットを解説でも詳しく紹介しています。

立て爪指輪をリフォームするメリット

立て爪指輪をリフォームすると、大切な宝石を残したまま、使いやすさとデザインを今の生活に合わせられます。ここでは、リフォームが選ばれる主な理由をご紹介します。

婚約指輪のリメイク全般については、婚約指輪のリメイクで普段使いできる!おすすめや費用を紹介もあわせてご覧ください。

立て爪指輪のリフォーム方法

立て爪指輪の石を活かしてネックレスへリフォームするイメージ

立て爪指輪のリフォームは、指輪のままデザインを変える方法と、ネックレスやピアスなど別のアイテムへ作り替える方法があります。

既存のデザインをもとにアレンジするセミオーダーなら比較的費用を抑えやすく、3万円〜5万円程度が目安になるケースもあります。一方、デザインを一から作り直すフルオーダーでは、工程や素材の追加により10万円を超えることもあります。

失敗しないためのポイント

立て爪指輪のリフォームを職人と相談するイメージ

リフォームで後悔しないためには、仕上がりのイメージと予算、石の状態を事前に整理しておくことが大切です。ここでは、失敗を防ぐためのポイントを4つご紹介します。

まとめ

立て爪指輪のリフォーム費用は、指輪のまま加工する場合で40,000円〜、ネックレスなら32,000円〜、ピアスなら40,000円〜が目安です。デザインの自由度や地金の追加によって金額は変わるため、まずは見積もりで確認するのがポイントです。

失敗を防ぐには、使うシーンを決めたうえで、石の状態と予算を職人と共有することが大切です。工房jewelry1972では、50年以上の経験を持つ職人が、立て爪指輪のリフォーム・修理を店内直営工房で対応しています。

他店で難しいとされた加工でも、素材や状態によっては対応できるケースがあります。大切な石を今の暮らしに合う形へ変えたい方は、お気軽にご相談ください。

立て爪指輪のリフォーム、まずはお気軽にご相談ください。

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